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Interview
一緒に合格を目指して、
励まし合う仲間がいる安心感

建築士専攻科

3年生

渡邊 剛夫/ わたなべ たけお

千葉県立袖ケ浦高等学校出身

ものづくりの仕事を広げる、
資格取得に特化した建築士専攻科

建築士専攻科では、どんなことを学んでいますか?

二年制の建築設計科を卒業後、建築士専攻科に進み、国際理工では3年目になります。建築士専攻科は、資格取得に特化した学科です。建築設計科を出て就職する人も多いのですが、資格を取りたい人はもう1年、建築士専攻科で学ぶことができるんです。
建築士専攻科では、二級建築士とインテリアコーディネーターを目指して猛勉強中です。二級建築士の資格は7月に筆記試験、9月に実技試験があり、その後にインテリアコーディネーターの試験が続くので、1~2年生と比べると格段に学ぶことが増えました。最近は授業が終わった後も学校に残って復習しています。

一緒に合格を目指して、
励まし合う仲間がいる安心感

建築分野を選んだ理由は?

建築に興味を感じたのは、高校二年生のときです。高校卒業後の進路としては、ものづくりに携わりたいと感じ始めたとき、たまたまTVで建築を扱った番組を観たんです。夢をかたちにした住宅を設計・建設し、お客さんに引き渡すまでのドラマに感動して、自分も建築分野に進みたいと思いました。
進学は大学か専門学校か迷ったんですが、自分にとってやりたい仕事に直結したことを学べるのは専門学校でした。中でも国際理工の建築士専攻科は、二級建築士の資格が最短でとれると知り、興味を持ちました。オープンキャンパスで先生と学生の距離が近いことがわかり、これなら授業でわからないことがあっても安心して学べると思い、国際理工に決めたんです。

入学してみて、学校の印象はどうでしたか?

大学は4年ですが、専門学校は2年ですよね。短い分、課題が多かったり休みがなかったりして大変なのではと思いましたが、実際入学してみると思ったより自分の時間がつくれました。授業で課題は出ますが、時間を効率的に使うことで、うまくアルバイトと両立させることができたと思います。ただし建築士専攻科になると勉強量が圧倒的に増えるので、この1年はアルバイトを控えて試験の合格を目指して集中する人がほとんどですね。
1人で孤独に勉強するのと違って、わからないところはクラスのみんなで教え合ったりできるので、一緒にがんばる仲間がいるのは心強いです。二級建築士の合格率は25%前後のところ、国際理工は80%と高い水準を維持するだけあって、しっかりした試験対策になっていると思います。

卒業後はどんな仕事をやりたいですか?

就活で1社、ハウスメーカーから内定をいただいています。建築分野で扱う物件にはいろいろありますが、自分は大きなビルより住宅をやりたいと思っていました。そこに住まう方の暮らしに合わせて、決められた条件の中で理想の間取りや内装を形にしていくことで、たくさんの人達の幸せを創造していく仕事に大きなやりがいを期待しています。

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