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Interview
たくさんいる先生が、
みな自分を知っている安心

ビジュアルデザイン科

2年生

重田 瞳/ しげた ひとみ

千葉県立犢橋高等学校出身

実績豊富な先生に学べる
ビジュアルデザイン科

ビジュアルデザイン科を志望したきっかけは?

小さい頃から生活の中にある「色」を使った表現に興味がありました。将来は何かを表現する仕事をしたいと思い、いろいろ探していたところ、自宅から近くバスで通える国際理工情報デザイン専門学校を知りました。学校説明会に参加したとき、安心して学べるアットホームさを感じたのが印象に残っています。説明会では、ビジュアルデザイン科の先生が過去に手がけた作品を見る機会がありました。見覚えのあるクリエイティブもあり、ここにはすごい先生がいるんだとわかりました。自分もこんな作品が作れるようになるなら、ぜひここで学んでみたいと思ったんです。
いまはAdobe PhotoshopやIllustratorを使って、写真素材を加工しながらいろいろな作品を作っています。1年生の間は検定に向けての授業が多かったんですが、2年生になって、自分の作品をつくる授業がどんどん増えています。

たくさんいる先生が、
みな自分を知っている安心

入学してからの印象は?

入学の決め手になったアットホームさは、授業でもその通りでした。先生になんでも気軽に聞けるので、わからないことがそのままになることはありません。授業以外の悩みや進路に関しても、親身になって聞いてくれるので助かっています。
ビジュアルデザイン科では、デザインに必要な技術を教えてくれる先生は3人くらい。ほかにもプレゼンテーションなどの非常勤の先生が数人、担任の先生もいます。常にいろんな先生と接点があり、みんな自分のことを知っている安心感がありますね。 ビジュアルデザイン科は1クラスしかなく、2年間みんな一緒なんです。いまクラスは47人ですが、みな授業を通じて自然に仲良しになっています。コロナ禍でなければ楽しい行事がたくさんあるので、クラスメイトとのいい思い出がたくさんできると思いますよ。
クラスでは一緒に作品を作り発表するグループワークもあり、仕事に役立つチームワークも学べます。私のチームでは、コロナ禍で困っている旅館を盛り上げる企画を考え、その広告を作りました。普段の課題と違って、実際に起きていることを題材に企画を考えるのはおもしろかったです。

先生も先輩も、
就活を全力でサポート

コロナ禍での就活は?

2年生になって就活を始めたんですが、最近はコロナ禍でWeb面接が多いですね。なかなか慣れなくて、対面じゃない難しさを感じていますが、照明や画面への映り方、表情や喋り方など、授業で学んだWeb面接用の対策を参考にしてがんばっています(笑)

就活については、昨年コロナ禍のオンラインでのやりとりで、先輩達が就活のアドバイスをしてくれたのがとても助かりました。ポートフォリオにはなにをどれくらい載せるべきか、自分達は何社受けて何社受かったかなど、就活のノウハウをたくさん教えてくれたんです。就活って知らないことが多くて不安な人がほとんどだと思うんですが、実際に就活をしている先輩からの情報がいま役立っています。
いまは社内の広告担当として、Webの仕事ができる企業を中心に応募しているところです。私が携わった表現を通じて、企業の業績に貢献するのが夢です。

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