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Interview
人生最大の買い物を通じて、
お客様の夢を実現するサポートがしたい

建築士専攻科

3年生

野島 璃乃佳/ のじま りのか

千葉県立若松高等学校出身

建築関係だった父の影響で、
建築士専攻科へ

建築士専攻科を選んだ理由は?

建築士を目指し、国際理工情報デザイン専門学校の建築士専攻科に入学しました。建築士に興味を持ったのは、建築関係(マンション)の仕事をしていた父の影響です。小さい頃から父に連れられて現場を見る機会があり、私もいつか建物に関わる仕事をしたいと思っていました。高校を卒業後、建築を専門に学ぼうと思ったんですが、建築関係の学校が意外に少ないことがわかりました。いろいろ探していたところ、たまたま自宅から近い国際理工を見つけて入学を決めました。
建築士という進路は、父も応援してくれています。最近は外出先で解体中の建物を見かけたりすると、建築を学んだ仲間同士として、内部の梁の構造などについて父とマニアックな会話を楽しんでいます(笑)
授業では3年かけて建築法規、建築材料、施工管理など、多岐に渡って勉強します。学べば学ぶほど、家が一軒建つまでには膨大な知識や役割が必要なんだと知って驚きます。建築士といえば模型ですが、授業では建築模型を作る課題もあるんですよ。先日の課題では、廃校になった小学校の音楽室をカフェにするプランを形にしました。

先生と生徒の距離が近く、
専攻学科以外の先生にも学べる安心感

入学してからの印象は?

入学前から「国際理工は先生との距離が近い」と聞いていましたが、実際その通りだと思いました。大学では大勢の生徒に先生が1人だと、気軽に質問しづらい雰囲気がありますよね。その点国際理工はクラスが30名ほどなので、難しいところはみんなどんどん質問しています。また、建築はデザインとも関係が深いのですが、ビジュアルデザイン科など、専攻でない学科の先生にもいろいろ教えてもらうこともできます。
クラスはみんな仲がいいですね。「人に教えることでさらに身に付く」という言葉がありますが、みんなで自分が得意なところを教え合っています。3年生は7月に二級建築士の学科試験があるので、いまはその準備ですね。「みんなで一緒に合格しよう」とクラスがひとつの目標に向かってがんばっているところです。

人生最大の買い物を通じて、
お客様の夢を実現するサポートがしたい

就活に役立っていることは?

3年生になって、いよいよ就職活動がスタートしました。先週から企業面接を受け始めましたが、そのひとつは先生からの紹介で2年生のときに数日間、インターンシップに行ったところです。インターンシップは先生からの紹介だけでなく、求人票をみて「ここに行きたい」と希望することもできます。

実際に職場を体験すると企業の雰囲気がよくわかり、「私もここで働きたい」という気持ちがはっきりするので、インターンシップを受けてよかったと思います。

将来、建築士として戸建ての設計に携わるのが希望なので、就職先は戸建てを扱う地元の企業を中心に考えています。家は人生最大の買い物と言われますが、建築士としてお客様とじっくり話し合う中で、お客様の夢を実現するお手伝いができたらと思っています。

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