専門学校国際理工カレッジ 公式AIチャットサービス
「好き」をとことん楽しむ学び舎、
その窓口に。
IT系学科の部活動「AI研究会」が企画・開発。
学校の公式サービスとして、ついにリリースしました。
HPの更新内容を自動で取り込むから、いつも通り更新するだけ。
登録された情報だけを根拠に答えるので、「それっぽい間違い」も起きにくい。
「目の前に利用者がいるからこそ、意見を親身に受け取りながら、 学校のシステムとして嘘をつかない誠実なチャットボットを作ることを心がけました。」 — AI研究会



稲吉 悠斗AI研究会
目の前に利用者がいるからこそ、意見を親身に受け取りながら、学校のシステムとして 嘘をつかない誠実なチャットボットを作ることを心がけました。
AIはときどき自信満々に間違った情報を答えてしまいます。すでに名称が変わった学科について 聞いても「あります」と答えてしまうこともあり、情報の鮮度を管理する仕組みや、 回答を生成したあとにもう一度AI自身でチェックしてブロックする仕組みづくりに苦労しました。
現場で困っていた部分をより効率的に解決できるように考えました。 回答できなかった質問をAIがFAQ案としてまとめてくれる機能などは、 そうした改善の積み重ねから生まれています。
学校HP上に設置する対話画面。受験生・保護者が気軽に質問できます。
学校HPなどの登録情報を根拠に回答を生成。生成後にもう一度AI自身でチェックし、根拠が薄いときは無理に答えず正直に「わかりません」と伝えます。
学校HPの更新内容を定期的に取得し、AIが参照する情報へ自動反映します。
AIが回答できなかった質問をもとに、新しいFAQ候補を自動作成。根拠が不十分な下書きには警告を表示し、教職員が確認してから公開します。
不適切な入出力を制御し、ナレッジ編集や会話履歴の確認をWeb上から行えます。
質問数・評価・自己解決率などを毎週自動で集計。先生からの「欲しい」の声をきっかけに生まれた機能です。
直近7日間の質問数・評価・自己解決率を毎週月曜9時に自動集計。 数値の変化にあわせて、改善のヒントもレポート内でコメントされます。
回答できなかった質問はそのままにせず、AIが新しいFAQ案を自動作成。 根拠となる情報が見つからないときは「根拠ナレッジなし」と警告を表示し、 教職員が事実確認をしてから公開する仕組みです。