マレーシアミニ留学

「専門技術」×「ミニ留学」=人間力UP宣言!

ミニ留学の目的は、社会で必要とされているコミュニケーション力などの「人間力」の向上。

現在企業からは、専門知識・技術、資格取得はもちろんのこと、それに加えコミュニケーション力、協調性、チャレンジ精神など「人間力」を持った学生へのニーズが高まっています。

日常生活の中でこれをどう伸ばしていくかは、それぞれの学校で頭を悩ましているところです。

国際理工専門学校では、あえて異文化の中へ学生を置くことで前述の「人間力」を伸ばすきっかけをつくるチャンスを提供します。海外では、買い物や食事をするのでも自らコミュニケーションをとらなければ何も始りません。また、日本を離れて初めて気付く日本の豊かさ、親のありがたさ、文化・宗教の違いを学ぶ重要な機会を得るでしょう。

そして閉塞感のある日本とは対照的に、高度成長を目指し活気あふれるアジアのパワーを肌で感じてもらい、国際社会で活躍するバイタリティある学生を育成していきたいと考えています。

なぜマレーシアなのか?(メリット)

21世紀はアジアの時代

マレーシアはその中心にあってASEANのリーダー国でもあります。その首都クアラルンプールでの滞在です。

治安の良さ

多民族国家で、言語・宗教も生活習慣も異なる民族同士が、お互いを尊重しながら平和に暮らしています。

親日的

世界の国々の中でも日本に対してもっとも友好的、親日的という風土があります。

物価が安い

物価が日本の1/3程度。食事などの生活費も3万円程度で済みます。

英語がわかりやすく学べる

英国領としての歴史があり第二言語として英語は定着しており、ネイティブ・スピーカーでない分、プレッシャーを感じずに自然に英会話を学ぶことができます。

マレーシアミニ留学についてのよくある質問はこちら


カリキュラム(ホームステイ/カレッジ交流/アミューズメントパーク)

カンボン(村)ホームステイ

"カンポン"とはマレー語で"村落"のこと。郊外の一般家庭に滞在し、大家族や村人同士の交流、市場や豊かな自然など、心温まる生活を体験します。

カレッジ交流

現地の学生との交流を行います。同世代の学生同士、身振り手振りを交えながらお互いの文化を紹介しコミュニケーションを図ります。外国で一生の友ができるかも。

アミューズメントパーク

週末には、サンウェイラグーンやウォータパークで仲間たちとコミュニケーションタイム!ウォータースポーツや4輪バギー、遊園地やミニ動物園など・・・思い思いの週末が過ごせる!

マレーシアミニ留学ブログ

キャンパスライフ(スケジュール)

マレーシアミニ留学 スケジュール例(建築設計科)
6/5 成田発 6/18 通常授業/PC演習
6/6 マレーシア着 6/19 カンポンホームステイ
6/7 オリエンテーション 6/20 カンポンホームステイ
6/8 通常授業/PC演習 6/21 カンポンホームステイ
6/9 通常授業/PC演習 6/22 通常授業/PC演習
6/10 通常授業/日常英会話 6/23 通常授業/PC演習
6/11 通常授業/日常英会話 6/24 通常授業/PC演習
6/12 通常授業/日常英会話 6/25 通常授業/PC演習
6/13 カレッジ交流 6/26 通常授業/PC演習
6/14 休日(自由行動) 6/27 休日(自由行動)
6/15 通常授業/PC演習 6/28 マレーシア発
6/16 通常授業/PC演習 6/29 成田着
6/17 通常授業/PC演習      

マレーシア国情報

マレーシア国情報

首 都 :クアラルンプール
面 積 :約33万km2
人 口 :約2460万人
民 族 :マレー系約65%,中華系約25%、インド系約7%
通 貨 :RM(リンギット)1RM≒25円(2012年1月現在)
言 語 :マレー語、英語
日本との時差:-1時間
平均気温:26~27℃(1年を通じて常夏の気候)

グルメ事情

マレー系、中華系、インド系それぞれの料理が一度に楽しめるのもマレーシアの魅力。
特に屋台料理の食べ歩きは毎晩でも飽きない楽しさ!
もちろん学校やコンドミニアムの近くにも手軽に食事をとれるフードコートなどがある。とにかく食べていればそれだけでも感動するのがここマレーシアなのだ!

ナシゴレン サテ ワンタンミー(スープ)
マレー料理の代表「ナシゴレン」(チャーハン)。
学生もよく食べています。
串焼き料理「サテ」。
お好みでピーナッツソースをつけて。
ワンタンミー(スープ)。
日本で言うところのワンタン麺。
スープとドライの2通りあります。
チキンカリー バクテー(肉骨茶) ドリアン
チキンカリー。
日本でもおなじみの味なので安心して食べられます。
バクテー(肉骨茶)。
豚肉を漢方薬でコトコト煮込んだもの。
意外とクセになるおいしさ!
ドリアン。
フルーツの王様。チャレンジしてみる?!

カンポン・ホームステイ

マレーシアミニ留学ブログ マレーシアの心に触れる実体験!
「カンポン」とはマレー語で「村」を意味します。そこには昔の日本でも見られたような、大家族での生活、村民同士の交流、そして豊かな自然。
その中に身を置いて2泊3日のホームスティを行います。
通常の観光旅行では経験することのできない、本当のマレーシアン・ホスピタリティを経験することができます。(ホームステイ場所は毎回変わります)

初日

入村の歓迎会
ホストファミリーへの紹介
それぞれの家庭に別れて、ファミリーとの交流

2日目

自然・産業などの見学や村の人との交流

3日目

結婚式に出席
フェアウェルパーティー
お互いの出し物を披露します


ミニ留学体験記

茂野 駿さん

県立柏南高等学校出身

友達との共同生活は楽しいものでした。現地の人々とは、言葉が分からない同士でも会話はできるのだと思いました。

鎗田 祐輔さん

県立市原緑高等学校出身

日本と違う文化や環境に触れて、日本でいくら勉強しても分からない事がたくさん経験できて、とても貴重な時間を過ごすことができました。

酒井 愛加さん

県立東金商業高等学校出身

日本とは違う建物がたくさんあり、とても感動させられました。このたくさんの経験を忘れずにこれから活かしていきたいと思います。

笹井 建佑さん

県立成田西陵高等学校出身

終わってみて思うことは、消極的だった自分が少し積極的になれたと感じました。マレーシアでの経験を活かし、もっと自分を変えられたら良いと思います。

穂刈 健裕さん

県立東総工業高等学校出身

終わって思うことは、それが自信につながったことです。この経験はこれからの人生にも活かせそうです。

藤田 弘樹さん

県立船橋北高等学校出身

苦手な英語もなんとかコミュニケーション取れたと思います。これから少しずつ英語を勉強してみようかなって思いました。マレーシアに来て本当に良かったと思いました。

村田 和也さん

県立八千代東高等学校出身

マレーシアに来て自分がどれだけ恵まれた環境で生活していたか、自分がどれだけ日本と家族が好きだったか、約3週間で実感できました。

伊藤 翔さん

県立千葉工業高等学校出身

英語が解らなくて、最初はとても不安だった。何日か生活していると、ボディランゲージや単語だけでも解ってもらえるので楽しくなってきた。

川口 愛さん

不二女子高等学校出身

笑顔を向けると、笑い返してくれて、仲良くなるのに言葉なんか必要ないんだなと実感しました。

鵜澤 諒さん

県立茂原樟陽高等学校出身

マレーシアに来て自分自身でも、分かるほど変わったと思います。親元を離れてからこそ体験できることがあり、もう一度初日に戻りたいと思うほど良い思い出となりました。


ページトップ