情報ネットワーク科

POINT1:Iot社会の基盤となるネットワークを構築するエンジニアになれる!

サーバ管理の技術・知識を身につけたネットワークエンジニアを目指します。更に、セキュリティ対策技術も習得します。

POINT2:ネットワーク専用機器と経験豊富な教師陣により、高度な専門知識および資格が得られる!

ネットワーク技術の証明となる「CCNA」と企業に求められている「Linux技術者認定試験」の取得を目指します。

カリキュラムの時間割と内容

主なカリキュラムの時間割と内容

 
1限目
09:30-11:00
ハードウェア CCNA資格対策 Linux演習 情報セキュリティ VM・構築実習
2限目
11:15-12:45
ネットワーク概論 Java演習 ネットワーク構築演習 Java演習 Python演習
3限目
13:45-15:15
LPIC資格対策 シェルスクリプト演習 システム設計 VMクラウド演習 クラブ活動他
4限目
15:30-16:20
※検定対策 クラブ活動他
※4限目の検定対策は、各種試験前に期間限定で実施するものです。

◉一般カリキュラム
●就職対策講座    
◉専門科目(講義)
●ハードウェア
●ソフトウェア
●ネットワーク技術
●情報システム
●情報セキュリティ
●アルゴリズム
●企業と法務
●CCNA資格対策講座
●LPIC資格対策講座
●C言語検定
●コンピュータ数学
●システム設計概論
●デジタル法制度
●リスク管理と監査
◉専門科目(演習)
●ネットワーク構築演習
●Linux演習
●VM・クラウド演習
●シェルスクリプト演習
●システム設計演習
●C言語演習
●C++演習
●C#演習
●Python演習
●Java演習
●HTML/CSS演習
●JavaScript演習
●PHP演習
●VB演習
●暗号技術
●ユニバーサルデザイン演習

ネットワーク関連試験

シスコ技術者認定(CCNA、CCENT)

世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技術を認定する試験です。試験のグレードは5種類あります。

●CCNA
ネットワークエンジニアの技能を認定する試験。
技術力の証明となるだけでなく、基礎的なネットワーク技術(TCP/IPなど)を持つことの証明にもなります。

●CCENT
CCNAの前段階の位置づけ、エントリーレベルの資格です。企業などにおける小規模な構内ネットワーク(LAN)の構築や運用、トラブル対応、利用者サポートなどを行うための技術が問われます。

Linux技術者認定試験(LPIC)

公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められており、200カ国以上の技術者が受験しています。Webサーバーや企業内の基幹サーバーとして、Linuxの中立的なベンダーニュートラルな資格としてネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを認定する資格です。

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