
FAQ(よくあるご質問)
学校について
- 認可校ですか?
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本校は、平成3年3月26日に千葉県知事の認可を頂いております。認可校になるには学校施設・教育設備・教職員・カリキュラム等に県行政からの厳しい審査があります。その審査に合格した学校が、認可を受けることができます。
- 就職状況はどうなっていますか?
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平成22年3月卒業生の就職率は92.0%と大不況の中、高い実績を挙げることができました。この数値は、本校が各企業に認められ「即戦力となる優秀な人材を輩出する学校」というあかしでもあります。
- 「専門士」とは何ですか?
また、どうすれば取得できますか?
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次の3つの条件を満たしている専門学校を卒業したときに「専門士」の称号が文部科学大臣より与えられます。
①修業年限が2年以上
②家庭の終了に必要な総授業時間数が1,700時間以上
③期末試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程終了の認定を行っていること。
専門士は生涯にわたって有効な資格です。また4年制大学の3年次への編入も可能となります。ITCはもちろん専門士の認定校です。
- 選考試験の内容について教えてください。
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推薦入試と一般入試に分かれます。推薦は書類審査。、一般も書類審査と必要に応じて面接を実施します。
- 建築士専攻科について教えてください?
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「建築士専攻科」は2級建築士試験を目指すコースで、2級建築士受験資格取得者が対象です。少人数で徹底的に合格のための対策授業を受けることが出来ます。年々難化していますが、平成20年度の2級建築士学科試験では、28名中27名が合格しました。全国の合格率が37.5%に対して96.4%の抜群の実績を残すことが出来ました。
- 資格はできるだけとったほうがいいのでしょうか?
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科によっては必修のものと任意のものがあります。資格とは、その技術が確かに「そのレベルに達している」ということの証明です。基本的には、その人の価値を高めるものです。限られた時間の中でどれだけ価値のある資格を取得するかが大切です。また、企業によっては、特定の資格を持っていることが採用の条件になっていることや資格を持っていると「技能資格手当」が支給されたり、昇進に関係してくることもあります。
- 奨学金制度はありますか?
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本校では、「ITC特待生」・「ITC奨学金」・「ITC母子家庭特別奨学金」3つの独自の奨学金制度を用意しています。また、日本学生支援機構や国の教育ローンも利用でき、多数の学生が利用しています。経済的理由で進学を迷っている方をITCは応援します。詳しくは募集要項をご覧になるか、私どもにご相談下さい。
- 推薦入試について教えてください。
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推薦は学校推薦だけです。推薦資格としては、①本校への入学が第一志望の方②将来の職業に対する目的意識のある方③評定平均値2.7評価以上の方④高等学校における欠席日数が30日以内の方⑤出身高校の学校長もしくは担任、進路指導主事の推薦を受けた方 が推薦の条件です。推薦入試は、書類審査です。
- クラスは担任制ですか?
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専任教員によるクラス担任制をとっています。1クラス30~40人を一人の教員が担当しています。ITCは専門教員比率の高さが自慢です。このことも一人ひとりをしっかりとサポートできる理由の一つです。授業については、各科目ごとに専門の教員が行っています。
- どのようなクラブ活動がありますか?
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本校には、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、バンド、現代美術同好会などいろいろなクラブがあり楽しく活動しています。全国大会に出場するクラブも数多く、特に野球部とサッカー部は全国大会の常連校です。学校生活を楽しみたい人、クラブで活躍したい人、科を超えてたくさんの友人を作りたい人にはオススメです。
- 高校は普通科ですが建築設計科への進学を考えています。入学しても授業についていけますか?
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心配する必要はないと思います。私も普通科の出身ですが、ITCでは基本から授業を行っていますので、きちんと出席をしていれば無理なく学ぶことが出来ます。
- クラブ活動はいつ行っていますか?
また他の学科の人との交流はありますか?
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毎週水曜日の午後から週一回クラブ活動を行っています。ITCではクラブ活動が盛んですので、各クラブとも情報系と建築系の学生が在籍しています。学科を越えてたくさんの仲間ができますよ。ボクは野球部に入っています。
- ITCの先生方はどんな人ですか?
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先生方は全て各業界での実務経験者です。授業に直結したことはもちろんのこと、"社会人"としての立場からアドバイスを受けることが出来ます。また、生徒との距離が近く熱血先生が多いのが特徴ですね。
- コンピュータは新しく購入した方がよいでしょうか?
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入学後に先生方に相談するのが一番良いと思います。授業で勉強する専門的なソフトウェアは高価なので学校のコンピュータを活用すれば十分ですよ。
- アルバイトはできますか?
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もちろん大丈夫です。私も週4回飲食店でアルバイトをしています。先生からは、「アルバイトが忙しくなり学業がおろそかにならないように!」と言われています。
- 昼食はみんなどうしていますか?
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お昼に安いパンやお弁当の販売(売店)がありますのでそれを買ったり、校内にあるカップ麺(100円!)や近くのコンビニで買って食べてますね。学生ホールでは、大型スクリーンでテレビを見ながら食事も出来ますよ。
- コンピュータは授業時間外に使用することはできますか?
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平日はもちろんのこと、土日も学校が開いていれば窓口で申請し使用することができます。私も課題が終わらない時は休日に友達と学校に来て勉強をしています。
- どんな行事がありますか?
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オリエンテーション・合宿研修・サマーキャンプ・ボウリング大会・ITC祭などなど勉強以外にも楽しい行事がたくさんあります。様々な行事を通して、クラスのみんなや先生と一体になれます。
オープンキャンパスについて
- 学校の見学に行きたいのですが何か注意点はありますか?
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特にありません。ぜひお友達やご家族の方と一緒に参加してください。当日の服装もお好きな格好でどうぞ。教職員一同心より皆さんが来校してくれるのをお待ちしています!
- 授業見学はできますか?
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授業見学はいつでも大丈夫です。予約がなくとも見学は可能ですが、学校行事などで授業がない日もありますので、事前に電話・メールにてのお問い合わせが無難です。
- 「体験入学」と「学校説明会」のどちらに参加したらよいですか?
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ITCの授業内容を体感して本校の様子を知りたい人は「体験入学」を、半日で学科の内容などを知りたい人は「学校説明会」に参加して下さい。とにかく見学してみたい人は平日いつでも「学校見学」が可能です。
マレーシアミニ留学について
- 英語が苦手ですが大丈夫でしょうか?
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それはおそらく皆同じだと思います(笑)。マレーシアでは、日本と同様にお互い第2言語なので、高校までに習った英語の単語をならべても容易にコミュニケーションがとれます。あとは、勇気とボディアクションあるのみです。積極的にコミュニケーションをとってみましょう。
- 病気になったときが心配ですが?
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学校の近くに提携の校医がいるので安心して下さい。現在日本人のロングステイヤーも増加しており、日本語の通訳がいる病院も増えています。また、日本から同行の担任の先生や現地在住の私たちも対応しますので安心してください。また、学生証(VISAカード一体型)に海外保険がついているので治療費も安心です。
- 「ミニ留学」はどうしても参加しなければいけませんか
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日本や日常の環境では得ることのできない貴重な経験ができ、これからの社会を生き抜くための力や自分を成長させるきっかけになると思います。せひ参加していただきたいと思います。ただし、病気でやむをえない理由がある場合は、本校で通常の授業を受けていただきます。
- 日本との連絡はどうやってとればよいですか?
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マレーシア校のインターネット環境を利用してメールやテレビ電話が使えます。学校で貸し出す携帯電話(プリペイドカード方式)も利用できます。また、この機会にエアメールを書いてみるのもよい思い出になると思います。ぜひチャレンジして下さい。
